新規事業開発支援
構想を、実行できる事業計画へ。
対象となる課題
- 新規事業のアイデアはあるが、どこから手をつければよいか分からない
- 市場や顧客の課題を裏付けるデータが不足している
- 検証を重ねる前に、計画だけが先行してしまう
支援内容
- 市場・顧客課題の分析
- 事業アイデアの整理
- ビジネスモデル設計
- 仮説検証・PoC設計
- パートナー開拓
- 事業化までの実行支援
支援によって目指す状態
構想が検証を経た事業計画となり、社内外の関係者を巻き込みながら実行に移せている状態を目指します。
PROBLEM
新規事業のアイデアはあるが、進め方が定まらない
経営者自身に営業や意思決定が集中している
営業活動が個人の経験や勘に依存している
AIを使いたいが、自社での具体的な活用方法が分からない
戦略を作っても現場で実行されない
外部コンサルタントに依頼しても、資料だけで終わることが不安
STRENGTH
大企業向けの理論だけでなく、限られた人員で事業を動かす現実に合わせて、構想を実行につなげます。
市場分析や戦略設計だけで終わらせず、現場の営業活動や業務プロセスに落とし込むところまで設計します。経営視点と実務の両方を行き来しながら、実行できる形に整えます。
新規事業の構想段階から、仮説検証、営業体制の構築、AI活用の運用設計まで、一貫して並走します。資料の提出で終わらず、動き出すところまで責任を持ちます。
一時的な成果や属人的なノウハウで終わらせず、社内の担当者が自ら動かせる仕組みとして定着させます。支援が終わった後も、成長を続けられる状態を目指します。
SERVICE
事業の構想段階から、営業の現場、日々の業務まで。企業の成長に必要な3つの領域を支援します。
構想を、実行できる事業計画へ。
支援によって目指す状態
構想が検証を経た事業計画となり、社内外の関係者を巻き込みながら実行に移せている状態を目指します。
個人の経験や勘に頼らない、再現性のある営業へ。
支援によって目指す状態
特定の個人に依存せず、チームとして成果を再現できる営業の型ができている状態を目指します。
AIを、自社の業務と事業に組み込む。
支援によって目指す状態
AIが特別なものではなく、日常業務や事業活動の中で無理なく使われ続けている状態を目指します。
PROCESS
提案して終わりではなく、実行と定着まで責任を持って伴走します。
経営者や事業責任者の方から、現状の課題感や目指したい方向性を伺います。課題がまだ明確でない段階でも構いません。
市場・顧客・社内体制などの情報を整理し、課題の背景や優先順位を明らかにします。
分析をもとに、実行可能な戦略と計画に落とし込みます。絵に描いた戦略で終わらせない具体性を重視します。
計画を実行に移し、結果を確認しながら軌道修正を行います。現場に入り込み、必要な場面では共に手を動かします。
得られた知見や進め方を社内に残し、支援が終わった後も自走できる状態をつくります。
MESSAGE
小林竜也(代表取締役)
新規事業も、営業も、AI活用も、資料の上でうまくいくかどうかではなく、現場で実際に動くかどうかがすべてだと考えています。
私自身、複数の業界で事業開発と営業に携わり、医療・ヘルスケア領域では新規事業の立ち上げにも取り組んできました。市場分析から戦略策定、そして現場での実行までを一貫して担ってきた経験が、私たちの支援の土台になっています。
限られた人員で事業を動かす中小企業やベンチャー企業にとって、外部の専門家に依頼しても「提案書をもらって終わり」になってしまうことへの不安は、決して小さくないはずです。
だからこそ私たちは、企業の中に入り込み、経営者や現場の担当者と一緒に考え、一緒に手を動かします。構想を事業へ、戦略を成果へ変えるところまで、責任を持って伴走します。
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課題が明確になっていない段階でも構いません。現在の状況やお考えをお聞かせください。